ジェルメーヌ

ジェルメーヌ

基礎情報

プロフィール

本名:ジェルメーヌ・カルセドニー
分類:人間
能力:魔力を他人と共有する
誕生日:1月21日
好きな食べ物:ロゼワイン、ラタトゥイユ、カヌレ、エクレア
嫌い・苦手な食べ物:エスカルゴ、辛すぎるもの
好きなもの:剣術、執筆、部下や使用人
嫌い・苦手なもの:両親、雷

一言自己紹介

『はじめまして、ジェルメーヌよ。私は小説家でね、短編小説をいくつか書いているの。あなたは、どんなジャンルの小説が好きなのかしら?』

ジェルメーヌを詳しく!

有名作家でもあるリアニシア鉱国のお嬢様。
『文武両道』が彼女のモットーであり、剣の腕も勉学も磨き続けている。
執筆中だったり剣を振るったりしている時は冷たいが、本当は部下や使用人思いの優しい性格。部下や使用人がミスをしても責め立てることはせず、「次はミスしないように一緒に頑張りましょう」と励ましている。
自分の両親のことは大嫌いなようであり、「早くどこかに行って欲しい」と思っている。なぜこんなに嫌いなのかというと、過去に教育虐待をされたから。100点以外の点数を取ると夕飯を食べることを許されず、遊ぶことも間食を食べることも許されなかった。ジェルメーヌはそんな両親のことが嫌で嫌で仕方がなく、今でも自分の収入をつてに生きている両親に殺意を抱いたことも多々ある。年の離れた弟がいるが、弟の方には教育虐待をしていないようであり、余計に両親が嫌いになった。弟は好き。
雷が鳴ると脱力し虚無になる。どれだけ文武両道で完璧な彼女も、雷だけは本当に苦手。雷を使う技も苦手。雷が鳴り始めると身を小さくして縮こまり、机の下に隠れてびくびく体を震わせながら怯える。雷に怯えている時、ついでにお腹も隠している。雷が苦手になった理由は、魔法の授業中に先生の魔導師が魔法を使って出した雷が(さすがにバリアで守られていたが)直撃したため。まだ小学校2年生程度だったため、強いトラウマになってしまい、雷が極度に苦手になってしまった。
小説のネタは大体小さな子供の泣き声を聞いた時に閃く。街中や店の中、食事中など、ありとあらゆる場所でも小さな子供の泣き声が聞こえてくるとネタを閃いて執筆の速度が上がる。子供の泣き声で執筆が進んだものの中には賞を受賞したものもあり、子供の泣き声には感謝しきれないという。ジェルメーヌは魔法界でそこそこ名前と顔が知られており、子供の泣き声で筆が進んでいるジェルメーヌを見かけた一般市民は、子供の泣き声に「うるさい」と言えなくなってしまった。
寝ぼけて醤油を飲んで病院送りになったことがある。なぜこうなったのかというと、家のキッチンに寝ぼけて行った際に、麦茶を飲もうとしていたらしい。麦茶の隣に醤油が置いてあり、それを間違って飲んでしまった。キッチンで醤油を持って倒れているジェルメーヌを見たメイドは驚愕して慌てて病院に連れていった。幸い命に別状はなかったが、しばらく体調不良になり執筆活動もしばらく休止してしまったため、寝ぼけている状況でなにかを飲みに行くのはやめた。

関係者の証言

彼女の書く小説はとても面白いですよ。起承転結がしっかりとしていますし、結末がどうなるのかワクワクさせてくれます。まあ、設定は大体奇天烈なのですがね……。例えば、焼き鮭で始まる恋ですとか、凶器が冷凍の鯖ですとか……。あ、冷凍の魚で起きた殺人が本当にあったんですか?事実を元にした話もあったとは……。
基本的に彼女の書く小説は1冊で完結するタイプのものでして、初心者にもオススメ出来るんです。何巻も続いているものだと、特に小説を読むのが苦手な方は脱落してしまいますからね。そういう点で彼女の小説はオススメなんです。
(アパタイト)