バルバラ

バルバラ

基礎情報

プロフィール

本名:バルバラ・ロージェル
分類:人間
能力:弓を扱う
誕生日:9月24日
好きな食べ物:紅茶、キッシュ、ムニエル
嫌い・苦手な食べ物:-
好きなもの:弓、薔薇
嫌い・苦手なもの:いじめ、ドブネズミ、弓に触られること

一言自己紹介

『ごきげんよう、私はバラバラと申します。以後お見知りおきを。私は普段は学校の教師をしております。それと、弓がありましたら、私に見せていただけませんか?』

バルバラを詳しく!

弓使いで有名なリアニシア鉱国のお嬢様。
性格はしっかり者で真面目。いつも使用人の面倒を見たり勉強したりしている。しかし頭が堅いという訳ではなく、たまにお茶目な一面を見せることがある。ふとした瞬間にダジャレを言うことがあるが、言った瞬間に恥ずかしくなって赤面することがよくあり、使用人からは癒しとされている。最近はダジャレの本を買って研究しているが、やっぱり言うと恥ずかしくなってしまうようだ。
弓の扱いには長けており、様々な弓でも扱うことが出来る。逆に弓以外の武器は全然扱うことが出来ないので、本人は「弓を極めることに特化した結果他の武器が扱えなくなった」と考えている。世界的にも珍しい弓を貴族たちが触れる機会があった時、他の貴族たちが扱えずに疲弊している中、バルバラはいとも簡単に扱ってみせた。
冒険者や軍人を育成する学校の教師としても働いており、アニエスとはその学校で出会った。アニエスと初めて会った時は「この子は重そうな斧をいとも簡単に持ち上げている……!?」と重たそうな斧を軽々しく持っていた彼女を見て驚愕した。アニエスが怪力を発揮する度に周りから忌避されているのを見かけ、会う度に彼女のことを心配していた。ある日の授業の時、2人〜5人のグループを作ってダンジョンに行くという課題が出されたが、アニエスはクラスメイトや他のクラスの子達から避けられていた。それを見かねたバルバラは「私と一緒に組みましょう」と言ってアニエスと組むことになり、それ以降は一緒に行動することが多くなった。
アニエスの怪力で一度持ち上げられたことがあるらしく、それ以来は「緊急事態の時以外はやめて」と言っている。アニエスに持ち上げられた時なんとなく怖かったようであり、持ち上げられることが苦手になってしまった。しかし、バルバラがケガするなどの有事が起きた時はお米を運ぶような体勢で運ばれるが、その時は怖くないらしい。
弓のお手入れは授業の合間にしている。色々な弓を扱えるが、やはりお気に入りの弓もあり、それらお気に入りの弓が鈍らないようにお手入れをしている。お気に入りの弓は3つほどあるが、どれも薔薇の意匠が施されているものであり、その薔薇はどれも赤い色をしている。その弓は街一番の鍛冶屋に仕立ててもらったものであり、本人も大層気に入っている。そのためお気に入りの弓はキレイにしておきたいという。
薔薇モチーフのグッズを見ると買いたい衝動に駆られる。持っている弓も薔薇をあしらったものが多いが、家具やティーカップ、文具なども薔薇をあしらったものが多い。弓と同様に薔薇も好きなため、薔薇をあしらったものを見るとつい集めたくなってしまう。お嬢様ということもあり、財力は結構あるので散財しがち。一番高かったのは薔薇をあしらった弓だったらしい。

関係者の証言

バルバラ先生は有名な貴族の出身の方なんですけど、一般家庭出身の学校の生徒にも優しく接してくれるんです!わたしも一般家庭の出身なんですけど、バルバラ先生は嫌な顔せずに話しかけてくれるんですよ!
実はわたし、学校で怪力を披露してたらいつの間にかみんなわたしを避けるようになっちゃって……。授業でグループを作らないといけない時、誰もわたしをグループに入れてくれなかったんですけど、バルバラ先生は私と一緒に行動しようって言ってくれたんです!わたし、嬉しくってバルバラ先生のことが好きだったのが、より大好きになりました!尊敬する人ナンバーワンです!
(アニエス)