アニエス
基礎情報
プロフィール
本名:アニエス・バロー
分類:人間
能力:怪力を扱う
誕生日:10月12日
好きな食べ物:チョコバナナ、煮干し、お肉料理
嫌い・苦手な食べ物:-
好きなもの:斧、自分の怪力
嫌い・苦手なもの:仲間外れにされること、斧に触られること
一言自己紹介
『はじめまして!わたしはアニエスって言います!この大きな斧を見てください!どうですか、かわいいでしょう?』
アニエスを詳しく!
斧が好きなごく普通の学生。
温厚で友好的な性格。いつもニコニコしていて話しかければ嫌な顔せずどんな人でも楽しそうに話し、人見知りの人には小さな声で話しかけている。ただ、言っていることが理解できない時は首をかしげる癖が顕著に出るので短気な人にはよく怒られている。たまに学校付近で怪しい宗教勧誘をされる時があるが、首をかしげる癖が出るお陰で勧誘されずに済んでいる。
平均的な女性なら魔法無しでは持ち上げることが出来ない重たい斧をひょいと軽々しく持ちあげることができ、いつも持ち歩いている。教師であるバルバラからは「いつもそれを持ち歩いていて重たくないの?」と言われているが、本人は重いと思っていない。ついでに肩こりもしていないという。
前述の通り怪力持ちであるため、人一人は当然のことながら、100kg超えの人5人が乗った台車も余裕の表情で運ぶことが出来る。さすがに規格外の怪力を見せつけられた人たちはドン引きし、絶対にアニエスを怒らせてはいけないと誓ったという。バルバラは素直に感心していた。
地元の老若男女相撲大会で殿堂入りした。力士のように締込をつけず普段の服装で行う相撲大会だったが、自分より体格が大きい相手もいとも簡単に投げ飛ばし、5年連続優勝を果たし男女問わず最初の殿堂入りを果たした。ちなみに殿堂入りの翌年からは優勝者がアニエスに挑戦できるエキシビションマッチが開催されるようになった。今のところアニエスがずっと勝っている。
力加減を誤って家のドアを3回壊したことがある。今は力加減が出来るようになったが、小さい頃は力が制御できずに家のドアを3回も破壊した。そのせいで両親から破壊神と呼ばれてしまった。家のドアは3回で済んだが、学校ではドアの他にチョークや植木鉢、ジョウロ、レンガなど、あげたら枚挙に暇がないレベルで壊しまくっている。小学校の時に怪力であることを理由にいじめられたことがあるため、いじめられないように力加減を覚えるようになった。
関係者の証言
アニエスは私が教師をしてる学校の生徒よ。初めて見た時は重そうな斧を軽々しく持ってて驚いたわ。怪力持ちとのことらしくて、私は何度かあの子に担がれたことがあるわ。初めは怖かったけど、慣れると安心感があるのよね。
学校の授業で2人〜5人のグループを作ってダンジョンに行くというものをしたのだけど、アニエスは怪力持ちなことを忌避している生徒が多かったからか、なかなかグループを作れていなかったのよ。見かねた私が学年主任に許可を取ってアニエスと組むことにしたのよ。その事があってなのかわからないけれど、アニエスは私に懐いてよく職員室に来て、授業でわからなかったことを聞いてくるわ。
(バルバラ)
