エメリーヌ
基礎情報
プロフィール
本名:エメリーヌ・ルナソング
分類:人間
能力:魔力の魂を造り出す
誕生日:5月16日
好きな食べ物:甘いお菓子、小松菜、ズッキーニ、オニオンリング
嫌い・苦手な食べ物:お粥、高麗にんじん
好きなもの:漫画を描くこと、オシャレ、山菜採り、同期
嫌い・苦手なもの:親がいないこと、ひとりぼっち
一言自己紹介
『あたしはリアニシア軍魔法戦士部隊少将のエメリーヌよ!あたしは孤児院出身だけど、この国を守りたい気持ちは他の軍の人たちと同じくらいかそれ以上はあるからね!』
エメリーヌを詳しく!
リアニシア軍の魔法戦士部隊の少将。
都市部に来る前は内気で臆病な性格だったが、今は明るくフレンドリーな性格になった。昔は人見知りすぎて誰とも馴染めずよく孤立していた。都市部にやって来た時、自分の人見知りをなおしたいと思い、辺りを見回した時に目についた陽気な人たちを真似しようと思いついた。最初は無理して演じていたが、いつの間にか本人の性格も明るくフレンドリーに変化していた。
実は村の孤児院出身であり、親の顔も名前も知らない内に孤児院に入れられたらしい。孤児院では優しい老人に育てられ、すくすく成長したが、親がいないという事実を物心付いた時から理解してしまっていて、「なんでお父さんとお母さんがいないの」という思考に陥り、心を閉ざしてしまうこともあったという。
エメリーヌが14歳になったある時、リアニシア軍の幹部が来て、「この村で軍人志望の者がいたら用紙に書いて提出してほしい」と言って去っていった。誰も軍人になりたいと言わなかったが、エメリーヌが勇気を出して「なりたい」と言ったことで軍人を目指すようになった。
同期であるレオポルドより年上であり、よくレオポルドの髪の毛をいじっている。レオポルド以外の同期は入隊直後に50%が蒸発し、残りの50%も途中でいなくなったり昇進出来たりしていないため、事実上同期はレオポルドだけとなっている。
山菜の知識は人並み以上。幼少期に孤児院の老人と一緒に山菜採りに行った時に、老人から色々なことを教わり、それを今でも覚えているという。キノコはさすがに自信がない様だが、食べられそうな山菜は見分けられるという。食材確保訓練で5人組になった際にエメリーヌ以外の仲間は食べられるものがどれなのかわからなかったため、昔に教わった知識をなんとか思い出して食料を確保した。なお、食材確保訓練は5人の中でエメリーヌだけが合格した(他の4人はエメリーヌに任せきりなことがバレたため)。
幼少期に描いた少女漫画を今でも持っている。エメリーヌは幼少期に少女漫画を描くことにハマり、暇さえあればノートに1話完結の漫画をたくさん描いていた。その漫画を孤児院の友達や老人に褒められたため、今でも大切に持っているという。試しにエクスプルワに見せたところ、長文の感想文と共に返却してくれたらしい。感想文はベタ褒めだった。
関係者の証言
エメリーヌは僕の大切な同期で、年上の姉みたい……と常日頃思っているよ。僕の髪の毛をちょびっと結んでくるけど、エメリーヌは僕と一緒に話していると安心しているようで、ニコニコ笑っている。
僕と違ってエメリーヌは両親に捨てられたみたいで、時々僕に「うらやましいな」ともらす時があるけど、孤児院の人がいい人だったみたいで、その人の自慢をよくしていたんだ。その人の話をしている時もニコニコしていたから、多分エメリーヌは孤児院の人に大切に育てられたんだろうなと思うんだ。
(レオポルド)
エメリーヌは両親の顔も名前も知らない内に捨てられた、いわゆる捨て子なんだけど、そんなのを思わせないくらい明るいわね。初めの方は無理していると思ったけど、都心にやって来た時にその性格の人が周りにいたせい……なのかお陰なのかはわからないけど、その性格に染まったみたいね。
魔法の腕はレオポルドと比べると少し下がるけど、瞬間移動魔法を何度も使っているのは評価点が高いわ。私?私は妖怪だもの。妖術で瞬間移動しているわ。
(璃月)
