レオポルド
基礎情報
プロフィール
本名:レオポルド・ソルソング
分類:人間
能力:活力を与える
誕生日:5月18日
好きな食べ物:蕎麦、じゃがいも料理、七草粥
嫌い・苦手な食べ物:-
好きなもの:蕎麦打ち、図鑑を読むこと、同期、規則を守ること
嫌い・苦手なもの:納得できない禁止事項、嫌な上司、後輩いじめ
一言自己紹介
『リアニシア軍魔法戦士部隊少将のレオポルドです。僕たちが皆さんのことを守ります。ですので、安心してくださいね。』
レオポルドを詳しく!
リアニシア鉱国の軍隊、リアニシア軍の魔法戦士部隊の少将。
規則正しく真面目で、社交的な性格。就寝時間と起床時間はいつも決まっており、夜更かしも寝坊もしない。所属する場所(学校や職場)の規則は必ず守り、規則を破る者を見ると、「規則は守りましょう」と言って窘めている。ただ、髪の毛の色や髪型を決めたり下着の色を指定する規則は納得できる理由がない限り否定的。「髪の毛が絡まると危険」等の納得できる理由がほとんど返ってこなかったことがレオポルド的に不満なため、校則の中でも髪型髪色指定と下着指定は守ることを躊躇っていた。
生まれは一般の家庭だったが、魔法を学ぶ意欲があった。両親と協力しつつ王立の魔法学校に通える程の実力をつけた。その王立魔法学校に通っている時にリアニシア軍の求人を見つけ、魔法で誰かの力になれたらと思い入隊することを決意した。その時に同期入隊するエメリーヌと出会った。
同期であるエメリーヌより年下であり、よくエメリーヌに髪の毛をいじられたりしているが、数少ない同期のため、なんだかんだ受け入れている。エメリーヌ以外の同期は入隊直後に50%が蒸発し、残りの50%も途中でいなくなったり昇進出来たりしていないため、事実上同期はエメリーヌだけとなっている。
蕎麦打ちは達人レベル。実は蕎麦を作ることが好きであり、時々軍の寮の近くにある蕎麦屋に弟子入りして、蕎麦の打ち方を教わっている。蕎麦屋の店主も若い人が蕎麦打ちの修行をしに来ることが嬉しいようで、快く教えている。時々軍の仲間にも振る舞っており、好評を得ている。軍人を引退したら蕎麦屋になれるレベルで美味しいと評価されたことがあり、本人も誇りに思っている。
図鑑を読むのが仕事の後の楽しみ。蕎麦打ちの他の趣味が図鑑を読み込むことであり、花や動物、鉱物などの図鑑を読んでいる。魔法界特有の植物や鉱物の図鑑も読み込んでおり、遠征に行った時に非常に役に立つ。しかし、全て覚えているのは無理なので、図鑑を数冊遠征用カバンに入れて持ち歩いている。
関係者の証言
レオくんはあたしの貴重な同期よ。よく弟のようにいじったりしちゃうけど、あの子はそういうのも受け入れちゃうからそこだけは少し心配ね。
あたしは孤児院出身で、親の顔も名前も知らないけど、レオくんは親がいてうらやましいな……とは思うのよ。でも、レオくんはあたしのことも分け隔てなく接してくれて、嬉しかったわ。レオくんは、あたしにとって、同期以上の大切な存在だと思っているわ。
(エメリーヌ)
レオポルドは一般家庭出身だけど、魔法の腕は魔導師とほぼ同等と言っても差し支えないレベルよ。ま、たまに難易度が高い魔法は失敗して何も起こらないことがあるけど、大体は成功しているわ。実はレオポルドとエメリーヌの2人はエクスプルワやシンパシーより年下なのよ。でも、2人は魔法の腕がすごいから、飛び級みたいな感じで昇格したのよ。これからの活躍に期待しているところよ。
(璃月)
