ヘレナ
基礎情報
プロフィール
本名:ヘレナ・グリッター
分類:獣人
能力:太陽の光で回復させる
誕生日:2月5日
好きな食べ物:レタス、にんじん、りんご、オニオンリング
嫌い・苦手な食べ物:-
好きなもの:確認すること、花の世話、ミツバチ
嫌い・苦手なもの:嘘をつくこと、はっきり言い過ぎてしまうこと
一言自己紹介
『はじめまして、こんにちは。わたしはヘレナと申します。エリカお姉ちゃんとは会いましたか?少し抜けてるところがあるけど、大好きなお姉ちゃんなんです。』
ヘレナを詳しく!
ルゥルの世話係を勤めていたホーランドロップの獣人。
性格はおっとりとしていて裏表がない。おっとりとはしているものの、テキパキとこなしている。確認は怠らず忘れ物もしない。就寝時間や起床時間も必ず同じ時間にしており、毎日十分な睡眠時間を確保している。嘘をつくことが下手な上に嘘をつくこともあまりしないため、彼女が言うことは全部本心からくるもの。まれにはっきり言いすぎてしまうこともあるため、その時は反省している。
エリカの双子の妹であり、いつも話を最後まで聞いていない姉をフォローしている。エリカの代わりに自分が最後まで話を聞き、エリカにこうだったと教えてあげている。姉妹仲は良好であり、よく2人で買い物したり遊んだりしている。大体2人で行動しており、1人でいることはほぼない。
ルゥルが魔ペットとして成熟するまでの間、ルゥルがモンスターや悪い魔導師に襲われないよう、ライフに命じられて育てていた。ヘレナは主にルゥルの食事提供とお風呂を担当をしていた。ルゥルが好きな食べ物を与えたり、汚れてしまったルゥルをお風呂に入れてあげたりしていた。ルゥルが魔ペットとして成熟するまで、毎日ルゥルの食事を考えていた。
ルゥルがエンドを連れてきた時、ヘレナと一緒に怯えていた。ルゥルが魔ペットとして一人立ちして最初に連れてきたのがまさかの魔物だったため、2人とも困惑し怯えた。しかし、ルゥルに絆されたエンドはルゥルのことを優しく扱っていたため、エンドは悪い魔物じゃないと思うようになり、ルゥルをエンドに託した。
食パンには絶対チーズを乗せてトーストにしている。彼女にも譲れないこだわりがあるようで、食パンに絶対チーズ以外を乗せようとしない。エリカが作るジャムがトラウマという訳ではないが、食パンは絶対にチーズでないとNGらしい。フレンチトーストも、あまり食べようとしない。食パン以外のパンであれば、エリカの作ったジャムを塗って食べている。
ダチョウの卵の殻を宝物入れにしている。小さい頃に両親と一緒に暮らしていた時に、近所の人からもらったダチョウの卵の殻を後生大事にしており、その殻の中に大切なものをしまっている。卵の殻の中にクッションを敷き詰めており、割れないようにしている。ちなみに大切なものは、ルゥルと一緒に見つけたキレイな石や貝殻。
関係者の証言
ヘレナちゃんはわたしの大好きな妹なの!わたしとヘレナちゃんは双子でね、ヘレナちゃんはわたしより遅く生まれたから妹なんだけど、わたしよりしっかりとした子なの〜。わたしはよく蝶々を追いかけていっちゃうんだけど、ヘレナちゃんはそんなわたしを止めてくれるんだ〜。
わたし、よく話を最後まで聞いてないって怒られるんだけど、ヘレナちゃんはわたしの代わりに最後まで聞いてわたしに教えてくれるの〜。わたしも、ヘレナちゃんみたいに最後まで話を聞かないとね〜。
(エリカ)
ヘレナしゃんはとてもしっかりしてて、わたしのごはんをもってきてくれたり、おふろにいれてくれたりした人なんでしゅ!ごはんはぜんぶ手作りで、とってもおいしかったんでしゅ!わたしがキライな食べものはぜんぜんなかったんでしゅよ!でも、キライだったものをおいしくしてくれたから、キライなものはあんまりなくなったんでしゅ!
おふろのときはあったかいおゆで、やさしくわしゃわしゃしてくれたんでしゅ!とてもきもちよかったでしゅ!
(ルゥル)
