若葉

若葉

基礎情報

プロフィール

本名:赤城乃(あかぎの)若葉(わかば)
分類:獣人
能力:相手の感情を高める
誕生日:3月4日
好きな食べ物:レタス、キャベツ、オムライス
嫌い・苦手な食べ物:空芯菜
好きなもの:役立つこと、ボトルシップ
嫌い・苦手なもの:ドジすること、鳩の群れ、小虫

一言自己紹介

『わたしはリアニシア王宮で働いているメイドの若葉です!ドジしちゃってお皿割っちゃったりカーテン破いちゃったりしてしまうんですが、一生懸命頑張ります!』

若葉を詳しく!

リアニシア王宮に仕えるチンチラの獣人のメイド。
性格は素直で正直だが、おっちょこちょいの度が過ぎており、毎日何かしらやらかしている。ある時は皿を何枚か割り、ある時はカーテンを破り、ある時は誤って花を踏み、枚挙に暇がない。しかし、やらかしたことは素直に名乗り出て謝るので、叱られはするが許してもらえている。まれに性格が終わっているメイドに罪を擦り付けられることもあるが、本人が絡んでいないことは名乗り出ないので、すぐ罪を擦り付けられたとバレる。
王宮には入りたてであり、深雪に教えられながら掃除や食事運びなどをしている。しかし、空の皿を割ってしまったりカーテンを破いてしまったりしているため、上司である深雪やメアリィは頭を抱えている。幸いにもまだ料理は無事なため、深雪やメアリィはこのまま料理だけは無駄にしないようにと願っている。
ほぼ同期である卯月とは仲が良く、勤務後はメイドたちが寝泊まりしている部屋で話している。普段は怒られた話や恋バナをしており、就寝時間ギリギリまで話し込んでいる。まれに卯月が好きなアイドルの話をしているが、アイドルというものがいまいちピンと来ていないため、どういうものか想像できないが、卯月が楽しそうに話すので、微笑ましく思っている。
ボトルシップを眺めてから寝ている。若葉は小さい頃からボトルシップが好きであり、いつの間にか寝る前にボトルシップを眺めてから寝るようになった。ボトルシップであれば大きいものから小さいものまで好きであり、気分によって眺めるボトルシップが変わる。家や部屋にあるボトルシップは、全て古物市場で買ってきたものであり、中には少し壊れてしまっているものもあるが、瓶が割れる等のことがなければ捨てない。
開かない扉は大体蹴飛ばせば開けられる。蹴りがとてつもなく強く、鉄扉等の重い扉などでなければ開けることができる。しかし、力加減を誤り扉以外の壁も破壊してしまうこともしばしば。そのため始末書を書かされることもあるが、王宮内の古びた扉だった場合はお咎めなしで済んでいる。

関係者の証言

若葉さん……、そうね、ちょっとおっちょこちょいが過ぎるくらい、お皿を割っているのを見かけるよ。お皿と言っても、食後のお皿や真っ白なお皿ばかりだけども。お皿を割ったら始末書をメイド長が書かないといけないから、深雪さんやメアリィ、ミリーは頭を抱えているみたいね。
でも、深雪さんは妖術を使って若葉さんが転んだ時に何も壊れないようにしてくれているみたいだから、最近は始末書の数が減ったんだよね。できれば周りをよく見て、転ばないようにしてほしいけどね。
(アリア)

若葉さんはおっちょこちょいな方で、よくお皿を割っているのを見かけます。よくメアリィと深雪さんが「始末書書かなきゃ……。」ってハイライトが消えたような目で呟いているのをよく聞いています。私もたまに始末書を書くので、痛いほどわかるんですよねぇ……。
(ミリー)

本当に頼むから、お皿は割らないで……。
(メアリィ)

毎日感謝の言葉を伝えてくれますから、悪い子ではないのはわかっていますけれど、どうか、お皿は割らないでいただきたい……。あと、カーテンも破かないでください……。
(深雪)

若葉ちゃんは私と同期のメイドなんだよ!で、よく深雪さんに怒られるの。私はサボりでだけど、若葉ちゃんはおっちょこちょいでお皿を割ったりカーテン破いたりで怒られてるの。でも転んじゃうのは少し許してほしいと思うの。
……え、若葉ちゃんがお皿を割る度に始末書書いて新しいものを買い直してるって?……それは、確かに勘弁してほしいかも……。でも、若葉ちゃん自身はおっちょこちょいをなおしたいみたいだから、もう少しだけ、暖かい目で見ていてほしいな。
(卯月)