チェレステ
基礎情報
プロフィール
本名:チェレステ・サッビアヴォルペ
分類:獣人
能力:相手の口調を変える
誕生日:6月27日
好きな食べ物:アップルパイ、ひじきの煮物
嫌い・苦手な食べ物:-
好きなもの:静かな場所、気楽なこと、自然
嫌い・苦手なもの:動物フォルムになること、騒音
一言自己紹介
『私はチェレステよ。なにがなんでもチベットスナギツネに変身なんてしないから。どうせ笑われるなら、動物に変身しない方がマシよ。』
チェレステを詳しく!
冷静沈着なチベットスナギツネの獣人。
性格は冷静沈着だが、嫌なことははっきり嫌と言う。昔から冷静沈着であったようであり、パニックになることも騒ぐこともなかったとのこと。しかし、その冷静さが気に入らないクラスメイトからいじめられたが、冷静に担任教師に密告したことですぐいじめられなくなった。また、自分の元の動物のことを理解しており、ことあるごとに動物に変身する事を拒む。獣人はバック転することで動物に変身することが出来るが、チェレステは絶対にチベットスナギツネにはなりたくないとのこと。
チンツィアは彼女の妹であり、チンツィアの能天気ぶりには呆れていて、少しは大人になってほしいと思っている。チンツィアが大人になった今でもチベットスナギツネの全体を知らないので、チンツィアには「絶対に人前でチベットスナギツネになるなよ」と口酸っぱく言っている。魔法界でもチベットスナギツネは珍しい動物のため、目付きが険しすぎる動物に変身してもピンと来てもらえなかったのが若干トラウマになっている。
たまに初心者でも作れる魔法薬を作っている。主に痒み止めや湿布薬などの日常で使えるものだらけだが、市販の薬より効きはいい。図書館でたまたま見つけた本にレシピが載っていたため試しに実行したところ、割と上手くいったため、たまに作るようにしている。念のため魔法薬に詳しい魔導師に鑑定をしてもらっているため、安全性は保証されている。ただ、作った魔法薬は自分だけ使い、チンツィアには鑑定してくれた魔導師の魔法薬を使わせている。
少しだけキノコに詳しい。魔法薬を作る時に時々キノコを必要とする時があり、それらのキノコを見極めるために詳しくなった。毒キノコを誤って使ってしまわないよう様々なキノコの本を図書館から借りて読み漁っていた。魔法界特有のキノコもあるので、それらについても詳しくなった。ただ、本を見ながらでないと間違えることがあるので、まだまだキノコマスターになるには時間がかかるようだ。
関係者の証言
お姉ちゃんはあたしの大好きなお姉ちゃんなんだ!いつも冷静でね、いろんな所を観察してて、あたしが危なくないように守ってくれるんだ!あたしね、眩しいと目を瞑っちゃうんだけど、お姉ちゃんは目を瞑ってるあたしを守るために周りを見て、ぶつかりそうな時は腕を掴んでくれるんだ。
あたしね、お姉ちゃんは優しいと思うんだけど、みんな目つきを怖がっちゃって優しいお姉ちゃんのこと知らないんだ〜。お父さんもお母さんも目つきが怖いけど、そんなに怖くないし優しいよ。目つきが怖くても、お姉ちゃんみたいに優しい人もいっぱいいるし!でも、お姉ちゃんを一人占め出来ちゃうから、悩ましいんだよねー。
(チンツィア)
