龍華
基礎情報
プロフィール
本名:龍華(りゅうか)
分類:龍神
能力:龍を操る
誕生日:2月2日
好きな食べ物:肉、琥珀糖
嫌い・苦手な食べ物:-
好きなもの:地上の民に頼られること、海を眺めること
嫌い・苦手なもの:地上の民に恐れられること、殺人鬼、いじめ
一言自己紹介
『私は龍神の龍華だ。いつも何をしてるかって?普段は空を飛んで危険な奴がいないか見回っている。何かあれば大声で叫べ。駆けつけてやる。』
龍華を詳しく!
やや気が強い龍神。
性格はやや短気で気が強いが、人間などの自分より寿命が短い分類に対しては慈悲深く接する。本人曰く、地上の民に怖がられて助けを呼ばれずに滅んでしまうよりは、頼られて寿命を全うしてくれた方が良いとのこと。短気で気が強くなるのは龍神たちの前や敵の前だけ。たまに短気なところを利用されてしまうこともあるが、その際はすぐさま短気な面を抑えている。
龍神の中で唯一の女性であり、よく他の龍神に求愛されることが多い。特に同年代の龍神に求愛されており、本人は内心イラッとしている。時々龍神の長に助けを求めることがあり、龍神の長が相手を窘めて助けている。度々龍神の長に助けられているため、彼に対して尊敬以上の強い感情を抱いている。内心は龍神の女の子友達が欲しいと思っているが、龍神は龍神の泉という泉からまれに生まれるため、なかなか思うようにはいかないという。
ツノはとても固いが、切る系の能力には弱い。しかし、すぐ生えてくるため、あまり困っていない。時々魔法薬に龍神のツノを必要とするものがあるが、その際は自らの手で折って渡している。龍華自身、同じツノをずっと生やしているのが気に入らないらしく、時々自分で折ったり誰かに切ってもらって新しいツノに変えている。自分のツノが地上の民の救いになるなら問題ないとしている。
ツノの先が丸いことを気にしている。大体の龍神はツノの先が尖っているため、丸みを帯びた自分のツノのことを「丸すぎではないか」と気にしている。龍神の長は丸みを帯びたツノをしているが、自分と変わらない年齢の龍神たちは皆ツノの先が尖っているため、時々削って尖らせようとしている。しかし、すぐ丸みを帯びた形状に戻ってしまうため、嫌な気持ちになっている。ちなみに、枝分かれの本数は気にしていないらしい。
地上の生物を見ると少しだけ観察する癖がある。龍神たちが住処にしている山にはほとんど地上の生物がいないため、物珍しさで観察している。普通の動物の他にも、地上にいるモンスターのことも観察している。動物たちの体の構造をかなり観察しているらしく、この形状であればこういう動きをするのだと、一発でわかるようになってきたらしい。
関係者の証言
彼女がいる龍神たちがいる山に何度か行ったことがあるわ。いわゆる神様交流ってやつね。その際に何度か龍華と話したことがあるわ。気が強いみたいだけど、人間や獣人などの『地上の民』のことを慈悲深く思っているみたいね。龍華は地上の民に畏怖されるより、慈悲深く接して頼ってくれた方が好きみたい。私もその気持ちはわかるわー。頼ってくれずに死んでしまうより、頼ってくれて助けられる方がいいもの。
あと、彼女は龍神で唯一の現在いる女の子なのよ。昔は割といたけど、世代交代で龍神の珠っていう珠になっちゃってね、龍華が生まれる頃には女の子の龍神は龍華だけになっちゃったって訳。同じ仲間で女の子1人だけって少し寂しいと思っているみたいだから、時々彼女の元に行って話しているわ。
(ライフ)
